このページは保育士の便利グッズを紹介しています

いつも保育士が持ち歩く便利な定番グッズをご紹介

こんにちは、現役の保育士ライター、ゆいこです

保育士といえば、エプロン姿というようにエプロンは必須アイテムでしょう。

他にも、こだわりたい文房具など、それぞれあるかと思います。

大好きなキャラクターのグッズで揃えるなど、人によってはこだわりがあると思いますが、ここでは持ち歩いていて便利なグッズや保育士ならではの定番グッズを紹介したいと思います。

便利な定番グッズ1:エプロン

いろいろなタイプのエプロンがありますが、ノースリーブ型のボタンで留めるタイプ、大き目のポケットがついているエプロンを使っている保育士が多いです。

子ども達が喜ぶキャラクターがついているエプロンや、可愛い色のエプロン、シンプルな色などなど、個性が出るアイテムかもしれません。

更にエプロンのポケットには、使用頻度が高くてすぐに使えるアイテムを入れることが多いです。

使い続けるとエプロンには色々な歴史が刻まれていきます。

例えば、ボールペンのペン先がいつの間にか出ていて、ポケットの中が真っ黒だったり、ポケットに子どもの鼻水を拭いたものを入れたままにして洗濯をしてしまったりなどよくあります。

割とあるあるなのが、月齢が低い子どもを抱き上げた時に片足がポケットに入る事が多かったり、踏み台にされて破けたりとエプロンのポケットには子ども達と過ごした歴史が刻まれます。

気を付けたいポイントは、ヒモで結ぶタイプは、いつの間にかほどけていて立ち上がった時に子どもが踏んでいて転倒する危険性があります。

また、ボタンタイプはいつの間にかボタンが落ちていて、危うく子どもが口に入れかけたという事も起きがちなので、エプロンは着用前に安全チェックをしておきましょう。

便利な定番グッズ2:メモ帳

エプロンのポケットに入るサイズのメモ帳は便利です。

保育日誌や個人記録、連絡帳は毎日書くのでネタに困ることもあります。

そんな時のために、日頃のふとした子どものエピソードをメモに控えておくのに便利です。

また保護者からの連絡事項や補充しなければいけないものの記録などにも使えます。

気を付けたいポイントは、メモ帳は大事な個人情報でもあります。

落としたり、保護者の目につくところに置きっぱなしにしたりしないように気を付けましょう。

便利な定番グッズ3:筆記用具

ハサミ、のり、修正テープなどなど持っていたい筆記用具はたくさんありますが、ポケットに入れておきたい筆記用具はボールペンでしょう。

月齢が低いクラスでは片手に子どもを抱っこして反対の手でメモを取ることもあるため、キャップがついているボールペンよりもノック式がおすすめです。

気を付けたいポイントは、壊れやすい装飾のついたボールペンは保育室で落とすと、誤飲につながってしまうためシンプルなものがお勧めです。

便利な定番グッズ4:時計

保育室内には時計があることが多いので、室内にいるときは時計はいらないと思いがちです。

ですが子ども達が常に時計が見える位置にいるとは限りません。

そのため時計を身に着けておくと便利です。

気を付けたいポイントは、角が尖っているものは子ども達を傷つける可能性があるので選ぶ時に気を付けたほうがいいようです。

便利な定番グッズ5:ハンカチ

保育士は清潔を保つためにも手洗いは多くなります。

そんな時、ポケットにハンカチが入っていると便利ですね。

ハンカチは綿のものだと、すぐに湿ってしまい、エプロンやら服まで染み込んでしまいますのでタオルハンカチだと気にならずに済むでしょう。

便利な定番グッズ6:手帳

エプロンに入っていると便利なものではありませんが、保育士が持っていると便利なのは手帳です。

保育用品業者が年度末にサンプルと共に持ってくる保育手帳を使う人や、大判の手帳を保育手帳として使う保育士など様々です。
手帳には年間の予定や、簡単な保育計画・研修予定などを記入するのに重宝します。

手帳を使う習慣がない人は、必要性を感じないかもしれませんが、使い慣れてくると便利なアイテムになること間違いなしです。

便利な定番グッズ7:日焼け防止

保育士は外に出て陽にあたる機会が多くなります。

紫外線にあたりすぎると、年齢を重ねた時にシミとなって出てきますので、若くても気を付けたいものです。

日焼け防止として日焼け止めを塗るのも良いですが、月齢が低い0歳児や1歳児のクラスでは、子ども達の肌に触れた時に、刺激となる可能性もあるので出来るだけ避けたいものです。

では、代わりに使うものとして、腕であればUVカットのアームカバーなどはおすすめです。

またUVカット効果の高いパーカーなどの上着も便利です。

いくつか持っていて、季節によって使い分けると良いでしょう。

他にサンバイザーなど帽子も必要です。

サンバイザーもいろんな種類があって、頭の上の部分が取り外し出来るものや、首の日焼け防止のたれ付きなどがあります。

気を付けたいことは、たれ付きの防止は割と音が聞こえにくくなります。

外遊びの際に子ども達に話しかけられた声に気づきにくかったり、危険を知らせる音や声が聴こえづらかったりするため、使用してみて聴こえにくいなど危険を感じたら首元の日焼けグッズは別の物を考えたほうがよいでしょう。

好みのグッズでモチベーションアップ!

ストレスや悩みを抱え込みがちな保育士という仕事ですが、消耗品であるグッズを好みの物に新調するだけでモチベーションがアップする事が多いという保育士も多くいます。

グッズの入れ替えなどで気持ちも入れ替えて、モチベーションを上手にあげていきましょう。

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